マレーシア学校一覧

マレーシアの大学は国立・私立の大学の他、英語圏の国の大学の分校もあります。イギリス・オーストラリアの大学と連携した独自のプログラムなど新しい進学システムを提供していることも特徴です。

HELP大学

地元で高い人気を誇り、卒業生の評価も高い、マレーシア屈指の名門大学で、年間約60万円と学費が低いことで知られている。ビジネス学部と心理学部が有名。クアラルンプール中心部にも、College of Arts & Technology (芸術&IT系カレッジ) 等の複数の教育施設を擁しており、幅広いコースが提供されている。また、ワシントン大学やオーストラリア国立大学などを始め、世界14カ国の大学と提携を結んでおり、豊富なツイニングプログラム(編入制度)が用意されている。

マラヤ大学

大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds:QS)」が発表する世界大学ランキングでは、5年間で80位順位を上げており、2019年度は87位にランクインするなど、急成長中の大学。学費がマレーシア国内の私立大学と比べ、半額程度である。授業は基本的に英語で行われるが、一部の授業がマレー語で行われる等、新しい環境での学びに挑戦したい学生に適した大学である。東京大学をはじめとする世界の名門校との交換留学制度も充実しており、国際色豊かな学びが期待できる。

UCSI大学

大学はマレーシア国内に3つのキャンパスがあり、メインキャンパスはクアラルンプール郊外の落ち着いた住宅地にある。ダブルディグリープログラムなどはないが、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの大学と提携が結ばれており、スムーズに編入することができる。グローバル教育への取り組みが盛んで、全体の半数近くが留学生。大学の施設内には、付属の語学学校(The Language Institute)があり、将来大学進学を目指す留学生のための英語コースを開講している。

アジア・パシフィック大学

ITを軸とした実践中心の授業で人材育成に力を入れている。全体の60%が留学生という国際色豊かな大学。イギリスの名門校スタフォードシャイア大学とプログラム提携開発をしており、両方の学位が取得できるダブルディグリープログラムやスタフォードシャイア大学の学位のみが取得できるツイニングプログラムが人気。キャンパスは、ハイテク産業や研究施設が集まるテクノロジー・パーク・マレーシア(TPM)内にあり、新しく近代的な施設で学ぶことができる。

ノッティンガム大学 マレーシア・キャンパス

当校は、イギリスの名門大学ノッティンガム大学のマレーシア・キャンパス。質の高い英国式教育をアジアで実践するという理念のもと、本校と同等の学習機会をマレーシアで展開している。マレーシアの私立大学の特徴でもある、ダブルディグリープログラムはないが、中国・キャンパスや本校のあるイギリス・キャンパスに1~2学期学部留学する制度も設けられている。全体の40%程度を留学生が占め、インターナショナルな環境である。ロケーションはクアラルンプール市内から離れた郊外なので落ち着いた環境で就学できる。

サンウェイ大学

サンウェイ大学は、マレーシアの代表する大企業が運営する総合大学で、マレーシア国内で最も高い評価を得ている大学の一つ。世界90か国以上から3,000名以上の留学生が学んでいる。実地研修をカリキュラムに取り入れており、ホテル・観光・エンターテイメント企業、その他グローバル企業でのインターンシップが充実している。また、海外の大学との提携が盛んなのもこの大学の特徴の一つ。イギリスの名門大学ランカスター大学の学位が同時取得できるデュアルディグリープログラムや、料理やホスピタリティー学の世界的権威であるフランスのコルドンブルーとの提携、アメリカの大学への編入プログラムもある。

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